骨を埋める(読み)ホネヲウズメル

デジタル大辞泉 「骨を埋める」の意味・読み・例文・類語

ほねうず・める

そこで一生を終える。また、ある事に一生をささげる。「―・める覚悟で赴任する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「骨を埋める」の意味・読み・例文・類語

ほね【骨】 を 埋(うず)める

  1. 死んで埋葬される。転じて、その場所生涯を過ごす。また、ある事柄に一生取り組む。
    1. [初出の実例]「埋骨何期墳墓地、人間到処有青山」(出典:清狂遺稿(1892)〈釈月性〉上・将東遊題壁詩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む