デジタル大辞泉 「骨伝導」の意味・読み・例文・類語 こつ‐でんどう〔‐デンダウ〕【骨伝導】 音波が直接骨を伝わって内耳に達し、聴覚を起こすこと。また、その仕組み。振動体が頭に直接接触するときに生じる。骨導。→気導 →軟骨伝導 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「骨伝導」の意味・読み・例文・類語 こつ‐でんどう‥デンダウ【骨伝導】 〘 名詞 〙 頭蓋骨に直接振動を与えると、振動が空気を介せず骨から直接内耳に伝わって聞こえる状態。〔現代術語辞典(1931)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
日本大百科全書(ニッポニカ) 「骨伝導」の意味・わかりやすい解説 骨伝導こつでんどう →骨導 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponsored by