骨折損の草臥儲(読み)ほねおりぞんのくたびれもうけ

精選版 日本国語大辞典 「骨折損の草臥儲」の意味・読み・例文・類語

ほねおりぞん【骨折損】 の 草臥儲(くたびれもうけ)

  1. 苦労したことが何の効果ももたらさず、ただ疲労という結果だけが残ること。
    1. [初出の実例]「殺した計りで金は取らぬ。骨折損(ホネヲリゾン)の草臥儲(クタビレマウ)け」(出典:人情本・恩愛二葉草(1834)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 骨折損 実例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む