骨立つ(読み)ホネダツ

デジタル大辞泉 「骨立つ」の意味・読み・例文・類語

ほね‐だ・つ【骨立つ】

[動タ五(四)]からだがやせて、骨がごつごつと目立ってくる。
背中がなんとなく―・っていて」〈寅彦・子猫〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「骨立つ」の意味・読み・例文・類語

ほね‐だ・つ【骨立】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 やせて骨がめだつ。また、ごつごつしている。骨張る。
    1. [初出の実例]「庭木も痩せて骨立(ホネタ)ち」(出典露団々(1889)〈幸田露伴一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む