骨結核(読み)こつけっかく

精選版 日本国語大辞典 「骨結核」の意味・読み・例文・類語

こつ‐けっかく【骨結核】

  1. 〘 名詞 〙 骨関節結核一種。ほとんどが他の部位の結核巣から二次的におかされる。初期はほとんど無症状だが、自発痛や叩打痛が現われ、ついにはカリエス状態となる。脊椎(せきつい)カリエスが代表的。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む