骨角(読み)こっかく

精選版 日本国語大辞典 「骨角」の意味・読み・例文・類語

こっ‐かく【骨角】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ほねとつの。
    1. [初出の実例]「又骨角羽毛を陳列するの一室あり」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公五年〕
  3. 突き出ている骨。骨の角張っているところ。
    1. [初出の実例]「少く双頬に骨角を露はせしは」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む