骨電気治療(読み)こつでんきちりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「骨電気治療」の意味・わかりやすい解説

骨電気治療
こつでんきちりょう

骨に電気を通すと,骨形成が促進される。これを難治性の骨折治療に応用したもの。直流電流,交流電流,変動する電磁場に骨折部を置いて骨に誘導電流を流す方法などがある。骨折した部位の仮骨形成が不良,あるいは全く停止して断骨の癒合が起こらない偽関節,ステロイド剤の副作用が原因で発生する大腿骨壊死 (えし) ,骨の良性腫瘍 (しゅよう) の治療に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む