交流電流(読み)コウリュウデンリュウ

デジタル大辞泉 「交流電流」の意味・読み・例文・類語

こうりゅう‐でんりゅう〔カウリウデンリウ〕【交流電流】

一定の周期で大きさと向きが交互に変化する電流。AC(alternating current)。⇔直流電流。
[補説]日本では、電力会社から一般家庭などに供給される電流に採用されている。東西で周波数が異なり、富士川と糸魚川を境に東は50ヘルツ、西は60ヘルツが用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 交流

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む