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交流電流 コウリュウデンリュウ

デジタル大辞泉の解説

こうりゅう‐でんりゅう〔カウリウデンリウ〕【交流電流】

一定の周期で大きさと向きが交互に変化する電流AC(alternating current)。⇔直流電流
[補説]日本では、電力会社から一般家庭などに供給される電流に採用されている。東西で周波数が異なり、富士川糸魚川を境に東は50ヘルツ、西は60ヘルツが用いられる。

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大辞林 第三版の解説

こうりゅうでんりゅう【交流電流】

交流 」に同じ。

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