amalgamation
複数の地層の境界が癒着して不明瞭になり,あたかも一枚の地層のようにみえる現象。アマルガメーションとも。上位の地層が下位層の上部を侵食して堆積し,類似した岩質と侵食面を通して間隙水の比較的自由な移動とがあって境界が不明瞭になる。詳しく観察すると侵食面がわかることが多い。数m~数十mに成層した厚層砂岩や礫質砂岩などの高濃度混濁流や土石流による堆積物にしばしば観察される。
執筆者:立石 雅昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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