骰子は投げられた(その他表記)Alea jacta est

山川 世界史小辞典 改訂新版 「骰子は投げられた」の解説

「骰子は投げられた」(さいはなげられた)
Alea jacta est

ギリシア喜劇詩人メナンドロスの詩の一部カエサルが前49年1月ルビコン川を渡り,内乱に身を投じたときに吐いた句といわれる。決断をするときの常套句

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「骰子は投げられた」の解説

骰子は投げられた
さいはなげられた
Jacta est alea. (ラテン)

古代ローマの政治家カエサルの言葉
前49年元老院の帰国命令を受けたガリア総督カエサルが,政敵ポンペイウスを討つため,禁を犯してルビコン川を渡ったときに言った。「断固前進あるのみ」という意味

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む