山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
メナンドロス〔ギリシア〕
Menandros
前342~前291
アテネの新喜劇最大の作者。当時の世相を描き,「めでたし」に終わる恋を主題とする同工異曲の劇100余をつくったが,その名声はむしろ死後高まり,ローマ喜劇と近世ヨーロッパ劇に大きな影響を与えた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...