山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
メナンドロス〔ギリシア〕
Menandros
前342~前291
アテネの新喜劇最大の作者。当時の世相を描き,「めでたし」に終わる恋を主題とする同工異曲の劇100余をつくったが,その名声はむしろ死後高まり,ローマ喜劇と近世ヨーロッパ劇に大きな影響を与えた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...