山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
メナンドロス〔ギリシア〕
Menandros
前342~前291
アテネの新喜劇最大の作者。当時の世相を描き,「めでたし」に終わる恋を主題とする同工異曲の劇100余をつくったが,その名声はむしろ死後高まり,ローマ喜劇と近世ヨーロッパ劇に大きな影響を与えた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...