山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
メナンドロス〔ギリシア〕
Menandros
前342~前291
アテネの新喜劇最大の作者。当時の世相を描き,「めでたし」に終わる恋を主題とする同工異曲の劇100余をつくったが,その名声はむしろ死後高まり,ローマ喜劇と近世ヨーロッパ劇に大きな影響を与えた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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