高井国義(読み)たかい くによし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高井国義」の解説

高井国義 たかい-くによし

?-? 江戸時代前期の刀工
初代信濃守(しなののかみ)信吉の弟,または次男といわれる。京都にすみ,のち若狭(わかさ)(福井県)小浜移住,また近江(おうみ)(滋賀県)彦根にもすむ。銘は豊後守(ぶんごのかみ)藤原国義。寛文(1661-73)のころ活躍。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む