高垣昕二(読み)たかがき きんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高垣昕二」の解説

高垣昕二 たかがき-きんじ

1926- 昭和後期-平成時代の福祉活動家。
大正15年9月28日生まれ。高垣眸(ひとみ)の長男。先天性脳性麻痺(まひ)の身で,重度身体障害者の妻昌子とともに昭和29年千葉県勝浦市で身体障害者のための私設家庭相談所を開設する。おおくの経験から療法,処置法,訓練法などの知識を身につけ,障害者の結婚や社会参加の道をひらいた。51年吉川英治文化賞。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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