高塩背山(読み)タカシオ ハイザン

20世紀日本人名事典 「高塩背山」の解説

高塩 背山
タカシオ ハイザン

明治〜昭和期の歌人,神官



生年
明治15(1882)年1月30日

没年
昭和31(1956)年5月30日

出生地
栃木県喜連川町

本名
高塩 正庸

経歴
明治40年頃尾上柴舟の指導を受け、43年若山牧水の「創作」に加わり、牧水門下生として活躍。昭和2年「ぬはり」に参加。同年歌集「狭間」を刊行した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む