高嶺 朝教
タカミネ チョウキョウ
明治・大正期の政治家,実業家 衆院議員(政友会);首里市長。
- 生年
- 明治1年12月15日(1869年)
- 没年
- 昭和14(1939)年1月12日
- 出生地
- 沖縄県首里
- 学歴〔年〕
- 慶応義塾中退
- 経歴
- 明治26年沖縄初の新聞「琉球新報」創刊に参加。33年沖縄銀行を設立、初代頭取。42年第1回沖縄県会議員に当選、初代議長。大正3年沖縄初の衆院議員に最高点当選、政友会に属した。その間旧琉球王尚泰をかついで県知事にしようとする公同会運動に参加、また謝花昇らの民権運動と対立した。琉球処分後の沖縄政・財・言論界のリーダーとして活躍。のち首里市長。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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高嶺 朝教
タカミネ チョウキョウ
- 肩書
- 衆院議員(政友会),首里市長
- 生年月日
- 明治1年12月15日
- 出生地
- 沖縄県首里
- 学歴
- 慶応義塾中退
- 経歴
- 明治26年沖縄初の新聞「琉球新報」創刊に参加。33年沖縄銀行を設立、初代頭取。42年第1回沖縄県会議員に当選、初代議長。大正3年沖縄初の衆院議員に最高点当選、政友会に属した。その間旧琉球王尚泰をかついで県知事にしようとする公同会運動に参加、また謝花昇らの民権運動と対立した。琉球処分後の沖縄政・財・言論界のリーダーとして活躍。のち首里市長。
- 没年月日
- 昭和14年1月12日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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高嶺朝教 たかみね-ちょうきょう
1869*-1939 明治-昭和時代前期の実業家,政治家。
尚泰王21年12月15日生まれ。明治26年沖縄最初の新聞「琉球新報」創刊に参加。33年沖縄銀行を設立して初代頭取となる。政界にうつり初代県会議長をへて,45年沖縄最初の衆議院議員に当選,政友会に属した。のち首里市長。昭和14年1月12日死去。72歳。琉球出身。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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