高師英(読み)こうの もろひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高師英」の解説

高師英 こうの-もろひで

?-? 南北朝-室町時代武将
高師有(もろあり)の子。高師秋(もろあき)の孫。鎌倉から京へでて,将軍足利義満の近習となる。応永11年(1404)から21年まで山城(京都府)の守護をつとめた。のち佐渡(新潟県)の守護になったともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む