高御位(読み)たかみくらい

精選版 日本国語大辞典 「高御位」の意味・読み・例文・類語

たか‐みくらい‥みくらゐ【高御位】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の位。皇位
    1. [初出の実例]「朕初めて天位(タカミクライ)に承りて、宗廟(くにいへ)を保つことを獲」(出典日本書紀(720)崇神一二年三月(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む