高捲(読み)たかまき

精選版 日本国語大辞典 「高捲」の意味・読み・例文・類語

たか‐まき【高捲】

  1. 〘 名詞 〙 沢登りで、滝や岸壁などの通行困難なルートを避け、遠回りして高い山腹を通ること。
    1. [初出の実例]「徒渉や高捲きの回数も多くなることはいふまでもない」(出典:登山技術(1939)〈高須茂〉山稜と溪谷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む