山稜(読み)サンリョウ

精選版 日本国語大辞典 「山稜」の意味・読み・例文・類語

さん‐りょう【山稜】

  1. 〘 名詞 〙 山頂から山頂へ続く峰すじ。尾根。〔登山技術(1939)〕
    1. [初出の実例]「陽が山稜を離れるとたちまち昼が来た」(出典:芽むしり仔撃ち(1958)〈大江健三郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む