高木〓鳳(読み)たかぎ どくほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木〓鳳」の解説

高木〓(「蜀」に「犬」)鳳 たかぎ-どくほう

1864-1955 明治-昭和時代の僧。
元治(げんじ)元年6月10日生まれ。慶応4年得度,福岡県梅林寺の東海玄達にまなぶ。佐賀県父母寺,正法寺,福岡県承天寺などの住持をつとめ,大正10年臨済(りんざい)宗永源寺派管長,翌年永源寺住持となった。昭和30年10月27日死去。91歳。肥前神崎郡(佐賀県)出身。旧姓は納富。名は宗逸,円逸。号は万松関。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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