高杉良(読み)たかすぎ りょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高杉良」の解説

高杉良 たかすぎ-りょう

1939- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和14年1月25日生まれ。化学関係の専門紙記者,編集長をつとめる。「虚構の城」など緻密な取材にもとづく企業小説,経済小説で注目され,昭和58年から作家生活にはいる。東京出身。早大中退。本名は杉田亮一。作品はほかに「あざやかな退任」「大逆転! 小説三菱・第一銀行合併事件」「金融腐敗列島」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む