事典 日本の地域ブランド・名産品 「高松和傘」の解説
高松和傘[提灯・和傘]
たかまつわがさ
高松市で製作されている。明治時代中期、高松の商人が岐阜産の日傘を持ち帰り、高松の手漉和紙と阿讃一帯でとれる竹材を使ってつくり始めたという昔ながらの工程で一本一本丁寧に手づくりされる。現在は舞踏用の傘が中心。香川県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新