高柳ヶ里(読み)たかやなぎがり

日本歴史地名大系 「高柳ヶ里」の解説

高柳ヶ里
たかやなぎがり

[現在地名]牛津町大字かつ字高柳

現牛津町の中央部平坦地にあり東方かす川が流れる。

暦応五年(一三四二)の千葉胤朝書下(河上神社文書)によれば、「高楊ケ里八坪壱町一丈」を免田として河上神社に寄進しており、この「高楊ケ里」は高柳ヶ里と推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む