高桑元吉(読み)たかくわ もとよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高桑元吉」の解説

高桑元吉 たかくわ-もとよし

?-? 江戸時代後期の蘭学者
九州帆足万里,亀井昭陽儒学をまなび,のち蘭学をおさめ,郷里の越中富山に家塾をひらく。慶応年間(1865-68)藩に建議してオランダ人から銃砲,汽船を購入しようとしたが,藩論がかわり江戸で取り調べをうけ,藩邸で自殺した。号は金竜,雲峰

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む