遊歩(読み)ユウホ

デジタル大辞泉 「遊歩」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ほ〔イウ‐〕【遊歩】

[名](スル)ぶらぶらと歩くこと。そぞろ歩き。散歩。
「園庭を―するに当り」〈竜渓・経国美談〉
[類語]散歩・散策・足任せ・逍遥・そぞろ歩き・漫歩・歩く・ぶらつく・ほっつく・漫遊・巡歴・行脚あんぎゃ・跋渉ばっしょう・杖を曳ひく

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精選版 日本国語大辞典 「遊歩」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ほイウ‥【遊歩・游歩】

  1. 〘 名詞 〙 ぶらぶら歩くこと。あてもなく、あそび歩くこと。そぞろあるき。散歩。漫歩。
    1. [初出の実例]「午後陪従の面々遊歩を許され」(出典:航米日録(1860)三)
    2. [その他の文献]〔列仙伝‐流〕

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普及版 字通 「遊歩」の読み・字形・画数・意味

【遊歩】ゆうほ

歩きあそぶ。

字通「遊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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