高沖陽造(読み)タカオキ ヨウゾウ

20世紀日本人名事典 「高沖陽造」の解説

高沖 陽造
タカオキ ヨウゾウ

昭和期の文芸評論家,翻訳家



生年
明治39(1906)年4月25日

没年
平成11(1999)年10月15日

出生地
広島県

学歴〔年〕
正則英語学校卒

経歴
戦前より「西洋文芸思潮」、芸術論を「作品」「理論」「世界文化」誌に発表。戦後は民主主義科学者協会芸術部会に参加し、マルクス主義芸術理論の研究、紹介にあたった。著書に「欧州文芸の歴史的展望」「芸術学」「文芸思想史」「戯曲論」「悲劇論」「トーマス・ミュンツァー」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む