高津新田(読み)たかつしんでん

日本歴史地名大系 「高津新田」の解説

高津新田
たかつしんでん

[現在地名]八千代市八千代台東やちよだいひがし一―六丁目・八千代台南やちよだいみなみ一―三丁目・八千代台西やちよだいにし一―四丁目・同八―一〇丁目・八千代台北やちよだいきた一―四丁目・同八―一三丁目

高津村の南に位置。小金こがね牧のうち下野しもの牧を開発し、延宝四年(一六七六)検地によって成立(「懐中控帳」大木家文書)。成立時の高二一石余、反別は田一町五反余・畑三町一反余(うち屋敷八畝余)で、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む