高津新田(読み)たかつしんでん

日本歴史地名大系 「高津新田」の解説

高津新田
たかつしんでん

[現在地名]八千代市八千代台東(やちよだいひがし)一―六丁目・八千代台南(やちよだいみなみ)一―三丁目・八千代台西(やちよだいにし)一―四丁目・同八―一〇丁目・八千代台北(やちよだいきた)一―四丁目・同八―一三丁目

高津村の南に位置。小金(こがね)牧のうち下野(しもの)牧を開発し、延宝四年(一六七六)の検地によって成立(「懐中控帳」大木家文書)。成立時の高二一石余、反別は田一町五反余・畑三町一反余(うち屋敷八畝余)で、幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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