高津橋村(読み)こうづばしむら

日本歴史地名大系 「高津橋村」の解説

高津橋村
こうづばしむら

[現在地名]西区玉津町高津橋たまつちようこうづばし

明石川下流左岸に位置し、西は西河原にしがわら村。地名起源は俗説に恋橋・琴橋・鴻鶴橋ともいう(明石記)。慶長国絵図に「高津橋」とみえる。正保郷帳によれば田方四三七石余・畑方六〇石余、小松山あり。天保郷帳では高五六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む