高田ヶ里(読み)たかだがり

日本歴史地名大系 「高田ヶ里」の解説

高田ヶ里
たかだがり

[現在地名]三日月町大字長神田ちようかんだ字高田

現三日月町の中央部平坦地にある。

天正年間(一五七三―九二)のものと思われる竜造寺政家知行坪付(堤家文書)に「小城高田ケ里、おはゝ給」とある。正保絵図に村名がみえる。小城郡五百町いおまち郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)一九四石八斗七升九合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む