高田ヶ里(読み)たかだがり

日本歴史地名大系 「高田ヶ里」の解説

高田ヶ里
たかだがり

[現在地名]三日月町大字長神田ちようかんだ字高田

現三日月町の中央部平坦地にある。

天正年間(一五七三―九二)のものと思われる竜造寺政家知行坪付(堤家文書)に「小城高田ケ里、おはゝ給」とある。正保絵図に村名がみえる。小城郡五百町いおまち郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)一九四石八斗七升九合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む