高田善蔵(読み)たかた ぜんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田善蔵」の解説

高田善蔵 たかた-ぜんぞう

1762-1780 江戸時代中期の武士
宝暦12年生まれ。加賀金沢藩士。隠居した前藩主前田重教(しげみち)に近習としてつかえる。重教に放鷹・能楽などの遊びごとをすすめて増長させているとして,安永9年重教の側近中村万右衛門を刺殺し,同年2月15日切腹を命じられた。19歳。名は種褒(たねのぶ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む