高秀秀信(読み)たかひで ひでのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高秀秀信」の解説

高秀秀信 たかひで-ひでのぶ

1929-2002 昭和後期-平成時代の官僚,政治家
昭和4年8月18日生まれ。建設省にはいり,昭和59年事務次官。翌年水資源開発公団総裁に就任。平成2年横浜市長に当選,3期12年つとめ,14年サッカーのワールドカップ決勝会場誘致やみなとみらい地区の整備などにつくした。平成14年8月29日死去。73歳。北海道出身。北大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む