高等文官(読み)コウトウブンカン

精選版 日本国語大辞典 「高等文官」の意味・読み・例文・類語

こうとう‐ぶんかんカウトウブンクヮン【高等文官】

  1. 〘 名詞 〙 旧制の高等官である文官。
    1. [初出の実例]「事務官及び警視の官等及び俸給は高等官官等俸給令中高等文官年俸第一号表に依る」(出典:占領地民政署職員に関する制(明治三八年)(1905)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む