高角打つ(読み)タカヅノウツ

関連語 立物 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「高角打つ」の意味・読み・例文・類語

たかづの【高角】 打(う)

  1. 高角を鍬形(くわがた)として兜(かぶと)真向につける。
    1. [初出の実例]「高角打たる甲(かぶと)を著」(出典保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む