高輪西台町(読み)たかなわにしだいまち

日本歴史地名大系 「高輪西台町」の解説

高輪西台町
たかなわにしだいまち

[現在地名]港区高輪(たかなわ)一丁目

明治五年(一八七二)に成立した町。三田(みた)台に続く丘の上にあり、高輪台町の西にあたるので高輪西台町という。もとは下高輪村のうちで、寛永年間(一六二四―四四)以後肥後熊本藩細川家中屋敷および抱屋敷となり、元禄一六年(一七〇三)には赤穂浪士のうち大石内蔵助良雄ら一七人が切腹している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む