高野三三男(読み)コウノ ミサオ

20世紀日本人名事典 「高野三三男」の解説

高野 三三男
コウノ ミサオ

昭和期の洋画家



生年
明治33(1900)年3月10日

没年
昭和54(1979)年6月3日

出生地
東京・深川

学歴〔年〕
東京美術学校〔大正13年〕中退

主な受賞名〔年〕
現代日本美術展大衆賞(第1回)〔昭和29年〕

経歴
本郷洋画研究所で学び、大正13年渡仏。パリから二科展出品し、昭和4年二科賞を受賞。12年一水会に入り、15年帰国。29年の第1回現代日本美術展で大衆賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野三三男」の解説

高野三三男 こうの-みさお

1900-1979 昭和時代の洋画家。
明治33年3月10日生まれ。大正13年から昭和15年までフランス滞在。サロン-ドートンヌ,アンデパンダン展に出品。昭和4年二科展に出品し二科賞。12年一水会会員となる。人物,静物をおおくえがいた。日展参与。昭和54年6月3日死去。79歳。東京出身。東京美術学校(現東京芸大)中退。作品に「脱衣」「街の女」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む