高野槙(読み)コウヤマキ

デジタル大辞泉 「高野槙」の意味・読み・例文・類語

こうや‐まき〔カウヤ‐〕【高野×槙】

コウヤマキ科の常緑高木。日本特産。山地に自生。葉は束生し、厚く長い針状で両面に浅い溝がある。雌雄同株。3月ごろ、枝の先に黄褐色で群生する雄花と、単生する雌花がつく。材は建築や家具に用いる。庭園にも植えられるが、高野山に多く産するのでこの名がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む