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雌花 シカ

4件 の用語解説(雌花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐か〔‐クワ〕【雌花】

めばな」に同じ。⇔雄花(ゆうか)

め‐ばな【雌花】

単性花で、雌しべのつく花。雄しべはないか、あっても退化している。しか。⇔雄花(おばな)

出典|小学館
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世界大百科事典内の雌花の言及

【花】より

…(4)花葉が退化して痕跡的になったり,消滅する。すなわち,おしべとめしべをもった両性花から,おしべが退化すれば雌花に,めしべが退化すれば雄花になって単性花となる。(5)花被は多輪生(タイサンボクは三または四輪生)から,多くは萼(外花被)と花冠(内花被)からなる二輪生,さらに一輪生となった単花被花(クワ,グミ,キク)や花被をもたない無花被花(ヤマグルマ)まであり,おしべが花弁化すると八重咲きとなる。…

※「雌花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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