髪結亭主(読み)かみゆいていしゅ

精選版 日本国語大辞典 「髪結亭主」の意味・読み・例文・類語

かみゆい‐ていしゅかみゆひ‥【髪結亭主】

  1. 〘 名詞 〙 収入の多い髪結を妻にもつと遊んで暮らせることから、妻の働きで養われている夫をたとえていう語。明治以後の語。髪結の亭主。
    1. [初出の実例]「おれは確かに、五、六年前までは、髪結亭主だった」(出典:無口の妻とうたう歌(1974)〈古山高麗雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む