髪頭(読み)カミカシラ

精選版 日本国語大辞典 「髪頭」の意味・読み・例文・類語

かみ‐がしら【髪頭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かみかしら」とも )
  2. 頭の髪。
    1. [初出の実例]「自慢は萩か又は薄か もとの秋小野の小町か髪かしら」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二一)
  3. 頭部。あたま。
    1. [初出の実例]「かみかしらより爪先迄、一分だめしにためされても」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)夢路のこま)
  4. かみかんむり(髪冠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む