普及版 字通 「鬧」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ドウダウ
[字訓] さわぐ・みだれる

[説文解字]

[字形] 会意
鬥(とう)+市。〔説文新附〕三下に「靜(やす)らかならざるなり」とし、「市鬥(たう)に從ふ」という。市でさわぐ意。

[訓義]
1. さわぐ、さわがしい。
2. みだれる、あらそう。
3. さかん、おおい。

[古辞書の訓]
字鏡集〕鬧 カマビスシ・イソガシ・サワガシ

[熟語]
鬧宴鬧事鬧熱鬧房
[下接語]
狂鬧・喧鬧・浩鬧・衆鬧・怒鬧・熱鬧

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む