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三下 サンシタ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐した【三下】

[名・形動]
ばくち打ちの仲間で下っ端の者。三下奴(さんしたやっこ)。
取るに足らない者。下っ端の者。また、取るに足らないさま。
「見栄を並べる、―な屋郎(やらう)たあ違ふによ」〈洒・船頭部屋〉
[補説]ばくちで、賽(さい)の目数が三より下の場合には、まず勝ちめがないというところから言いはじめたという。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

さんした【三下】

( 名 ・形動 )
「三下奴」の略。
取るに足りないさま。また、そのような者。 「 -な野郎たあちがふによ/洒落本・船頭部屋」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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