鬼王塚(読み)おにおうづか

日本歴史地名大系 「鬼王塚」の解説

鬼王塚
おにおうづか

[現在地名]三良坂町三良坂 沖江

三良坂の東方、馬洗(ばせん)川に流れ込む小流の水源和地(わじ)大池の南の山際洞風呂(どうぶろ)にある高さ約一メートルの五輪塔。曾我十郎祐成の愛人虎御前の従者鬼王洞三郎の墓と伝える。「芸藩通志」に「曾我の家人に鬼童丸といふあり、鬼王は是ならんと」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 水田 あか 末期

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む