鬼神塚(読み)きじんづか

日本歴史地名大系 「鬼神塚」の解説

鬼神塚
きじんづか

[現在地名]丹後町宮 牧ノ谷

昔、麻呂子親王に誅戮された鬼賊の墓と伝える。江戸時代には一一月中の丑の日に竹野たかの社によって祭が行われた。「丹哥府志」はその様子を次のように記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む