日本歴史地名大系 「鬼神社」の解説
鬼神社
きじんじや
[現在地名]弘前市鬼沢 菖蒲沢
弘前市から西津軽郡
社伝によれば、延暦年間(七八二―八〇六)坂上田村麻呂が蝦夷征伐にあたり、岩木山本宮の高照比売命の霊験を受け、岩木山北麓に巌鬼山
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弘前市から西津軽郡
社伝によれば、延暦年間(七八二―八〇六)坂上田村麻呂が蝦夷征伐にあたり、岩木山本宮の高照比売命の霊験を受け、岩木山北麓に巌鬼山
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...