鬼頭喜太郎(読み)キトウ キタロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「鬼頭喜太郎」の解説

鬼頭 喜太郎
キトウ キタロウ


職業
能楽師(観世流太鼓方)

専門
太鼓

肩書
能楽協会名古屋支部相談役

生年月日
大正14年 6月11日

出生地
愛知県 平和町

経歴
能楽観世流鬼頭家3代目・八郎長男に生まれ、6歳で初舞台。昭和13年「翁」、31年「道成寺」を披いた。47年能楽総合で重要無形文化財として認定を受けた。同年日本能楽会会員。

所属団体
日本能楽会

没年月日
平成13年 1月14日 (2001年)

家族
父=鬼頭 八郎(能楽観世流鬼頭家3代目),祖父=鬼頭 為太郎

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

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