魂を冷やす(読み)タマシイヲヒヤス

デジタル大辞泉 「魂を冷やす」の意味・読み・例文・類語

たましいや・す

非常に驚き恐れる。肝を冷やす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魂を冷やす」の意味・読み・例文・類語

たましい【魂】 を 冷(ひ)やす

  1. 非常に驚き怖れる。肝をひやす。たましいを消す。
    1. [初出の実例]「天下の災難を兼ねて知らする処の前相(せんさう)かと、人皆魂(タマシイ)を冷(ヒヤ)しけるに」(出典太平記(14C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む