魂神(読み)こんしん

普及版 字通 「魂神」の読み・字形・画数・意味

【魂神】こんしん

霊魂。〔後漢書、襄楷伝〕頃(このごろ)數十來~輒(すなは)ち疾に託して、多く牢獄に死せしむ。~死する多くは其の罪に非ず。魂結(ゑんけつ)し、歸訴する無し。(いんれい)疾疫、此れよりしてる。

字通「魂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 魂結 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む