魏五左衛門(読み)ぎ ござえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「魏五左衛門」の解説

魏五左衛門 ぎ-ござえもん

?-? 江戸時代中期-後期唐通事
寛文12年に来日して唐通事ののち東京(トンキン)(ベトナムの北半部)語通訳官となった東京人の喜(魏五平次)の曾孫家職をつぎ,天明元年(1781)から天保(てんぽう)14年(1843)まで長崎東京通事をつとめた。著作に東京・中国・日本3ヵ国語対照の会話辞書「訳詞長短話」(寛政8年刊)がある。号は竜山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む