魚の泥に息吐くが如し(読み)うおのどろにいきつくがごとし

精選版 日本国語大辞典 「魚の泥に息吐くが如し」の意味・読み・例文・類語

うお【魚】 の 泥(どろ)に息吐(いきつ)くが如(ごと)し

  1. 魚が泥水の中で、苦しそうに息を吸うように、半死半生の状態をいう。
    1. [初出の実例]「和田、楠は気を失て、魚の泥(ドロ)に吻(イキヅク)が如し」(出典:太平記(14C後)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む