Dollo, Louis A.M.J.
1857.12.7~1931.4.19 フランス生まれ,ベルギーの古生物学者。「進化不可逆の法則」別名「ドロの法則」を1892年に提唱した。この法則は,進化の過程で一度失われた器官や構造は,その後の進化で再獲得されることはないとする。この法則は,昆虫の中に翅を失ったが再獲得する例があり否定されたが,その後,分子レベルの研究から再評価されている。恐竜イグアノドンの発掘,復元,記載もおこなった。また,1893年に「不連続進化の法則」も提唱した。
執筆者:小寺 春人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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